物件探しのコツを紹介

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駅近と安さを両立するには

駅近でも駅を選べば家賃を抑えられる

確かに駅近ですと家賃は上がってしまう傾向があります。
そんなときはまず駅選びから考えてみればいかがでしょう。
駅によって、家賃の相場が大きく変わってくるからです。
例え、職場などがある都会から大きく離れてしまうこともあるかもしれません。
ですが、それはそれでいくつかのメリットがあります。
都会から離れた郊外でも始発駅の駅近の部兼を借りれば、時間はかかったとしても、座席に座って快適に通勤通学をすることができます。
短時間で通学できたとしても、満員電車で鮨詰め状態での通勤通学になってしまったらむしろ大変ですからね。
それに、都会の駅でも歓楽街などが近いと騒音がひどかったり、治安が悪いこともあります。
あえて郊外の駅近を選べば住みやすく、家賃が安くなりますので良いかもしれません。

表面的な家賃の安さで選ばない

駅近で家賃の安い物件を見つけられれば一番ですが、そんな都合の良い物件には何らかの欠点が隠れていることもあります。
事故物件であることが良い例です。
現在、事故物件であるときは不動産会社側から説明をされるのがほとんどですが、自分で調べておくことに越したことはありません。
今の時代ならネット上の口コミで大体のことはわかります。
ただ、ネット上の情報は信頼性に欠けることもあるので客観的に見ることが必要です。
一番は不動産会社に直接問い合わせることですが、その前段階として口コミもチェックしてみましょう。
事故物件以外にも周辺環境のような物は検索ではわからないことも多いです。
実際に不動産会社に問い合わせたり内見することが一番ですが、片っ端からするわけにも行けませんので様々なサイトを検索することである程度絞っていくことが大切です。


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